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インプラント治療の豊富な実績を持つ医院

懸田歯科医院は、仙台で1900年に開業した歯科医院です。

虫歯などの一般的な歯科治療や矯正治療を行っていますが、インプラント治療も1957年から取り組むなど多数の実績を持っています。

インプラントは、失われた歯の代わりに人工歯根を埋め込んで歯をかぶせる治療法です。

他の歯や顎にかける負担が少なく、仕上がりも元の歯に近く自然になります。

適切なメンテナンスを行えば、10年後も正常に使い続けられるのもメリットです。

懸田歯科医院では、スポーツ中の事故や階段からの転落など、条件を満たした場合に10年間保証を付けています。

転居した場合でも他の歯科医院の紹介が受けられるので、安心して治療を受けることが可能です。

インプラントは入念な検査をした上で行います。

カウンセリングでしっかりと話を聞き、レントゲン撮影や歯科用CT撮影を行って骨の量や神経の位置を把握。

検査結果を元に治療計画を立てていきます。

手術はチタンの棒を骨に埋め込む一次手術と先端に仮歯を付ける二次手術の2回です。

一次手術を終えた後、1〜6ヶ月の治癒期間を設けてから次の手術を行います。

手術の際に静脈内鎮静法を使用するのも特徴です。

鎮静薬を少しずつ点滴することでうたた寝のような状態になり、リラックスした状態で手術が受けられます。

手術に恐怖心があったり、大きな音が苦手だったりする方でも安心して受けられるでしょう。

うたた寝のまま治療が終わるので、体感の治療時間が短くなるのも特徴です。