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ジメジメとした梅雨の時期は、水虫を患っている人にとっては辛い時期になります。

足の指の間や内またや頭にも生じることがあります。

水虫は白癬菌というカビが原因で、感染経路はヒトや動物などから直接感染します。

菌の付着したスリッパを履いたり、足ふきマットからも感染してしまいます。

暑くなり汗ばむ季節になってくると、気になるのがアトピー性皮膚炎の患者さんです。

近年は増加傾向にあり、三歳児の三人に一人がアトピー性皮膚炎と診断されるほどです。

乳児期は顔や頭などにできやすく、湿潤型湿疹といいます。

幼児期になると、体や手足にできやすくなり乾燥型湿疹といいます。

アトピー性皮膚炎の約70%が思春期までに治り、約30%は成人のアトピー性皮膚炎として慢性化してしまい長期化してしまいます。

長時間日光に皮膚がさらされてしまうと、炎症を起こして赤く焼けてヒリヒリと痛みをともないます。

日光皮膚炎といい、重症では水膨れになってしまい治ってもシミになってしまったりします。

皮膚の老化を早めたり、発がんにもつながる恐れがあります。

他の季節と比べて蚊が多く発生している時期に、暑いので肌の露出も多くなり、刺されやすくなります。

かゆみや痛みがそれほどないようなら、塗り薬で十分ですがアブやハチ、ダニに刺されて腫れがひどい時や、ショックを起こした時は早急に受診します。

高知県にある皮膚科では、そんな肌に関するお困りごとやお悩みに寄り添うことで、的確な診断を行い治療していきます。

あさひ皮フ科は、地域医療に貢献する皮膚科を目指しています。